過去の交流

「八月十五夜の茶屋」プロジェクト
  和の輪は、終戦60周年を記念して、2005年秋に、アメリカのハリウッドにある姉妹劇団〈シークレット・ローズ・シアター〉と共同で「八月十五夜の茶屋」を日本公演することになった。
プロジェクトには、東京の財団と沖縄の劇団がはいり、制作が順調に進んでいる。
公演は沖縄と東京を中心に、現在あと1都市での公演が検討されている。
「八月十五夜の茶屋」の作品についての詳しい情報はこちらから

この舞台は2003年5月にLAで和の輪から5人の女優が出演しし、日米合同公演を成功させたが、2005年度は、いよいよ沖縄の俳優さんたちとシークレット・ローズ・シアターの俳優さんたちが舞台を作る。和の輪はその中心になり、制作を担当する。2006年には、沖縄の俳優さんがUSAに行き、LAやSF、NYなど全米を対象にして舞台公演を計画中である。
 
「八月十五夜の茶屋」日本公演について
  2005年は終戦60周年に当たる年。ハリウッドにある姉妹劇団「シークレット・ローズ・シアター」と来年和の輪が協力して、日本公演を企画している。2004年10月現在、上演都市は、東京と沖縄。2006年にはUSAでの公演も計画中。プロジェクトチームが9月に発足し、和の輪は全力を挙げて制作に取り組みだしている。世界中で争いが絶えない昨今、日本とアメリカと沖縄の演劇人たちが、協力して一つの舞台を作るという試みは、和の輪の夢でもありました。また新しいネットワークが広がっています。来年の上演まで皆様に制作進行をお知らせします。素敵な俳優さん、スタッフとの出会いが最高の楽しみです。
 
「八月十五夜の茶屋」制作ノート
 
10月12日 雨
プロジェクト会議を三百人劇場さんで持つ。
1日も早く文化庁への申請書類を書き上げる事とする。
LAのかずちゃんから翻訳が完成したと連絡はいる。
 
10月13日
幸喜良秀先生に電話。劇場と料金のことを相談。
先生から、道具を飛行機で運ぶことの提案があった。
そうすると、スケジュールが少々変わるのですぐに作り直した。
船だけしかイメージしていなかったので、目からうろこだ。
完成した翻訳台本を和の輪理事と荒川さんと、幸喜良秀先生にEメールで送る。
 
10月14日
朝幸喜良秀先生が在宅だったので、かずちゃんに電話して、幸喜先生に電話して〜と頼む。一度でも話をするとその人のイメージがつかめてお互いに安心するものだ。
今日は他の用事が詰まっていて、文化庁への書類かけなかった。
明日は絶対に書こう。
明日、浦添高校と宮里さんと名護さんに公演の団体観劇のことを相談しよう。
演劇界の先輩に指導されながら、今私は成長している、という実感がある。
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