開催予定

SF界の巨匠 小松左京の女シリーズ 全10本完全朗読
小松左京小松ワールドが、一人語りとなって甦ります。

不思議なSF、怖いSF、どんでん返しのSF。
3月から来年1月までほぼ毎月新作を上演。
上演場所は、移動劇場“和の輪庵”。毎回変わります。
朗読だけでなく、人間交流の文化サロンとしてこころをリフレッシュして貰える場を作ります。

小松左京事務所(株)イオ代表取締役・和の輪副代表 乙部順子

●第5回「写真の女」と浄瑠璃「若竹物語」
日時:10月21日(火)午後6時半開演
場所:西船フローラ
参加費:7000円

「彼は坂道の途中でその写真を見つけた。女の裸の写真だった・・・・」

この小松作品には、「進化への疑問」と「失われたものへの共鳴」とが作品に描かれている。
この不思議な世界を、どう30分の朗読ドラマにできるかと、創作中です。

物語の面白さを生かしながら、小松ワールドのエスプリを感じてもらえたらと思っています。

21世紀に生きるわたしたちに、なにかふと立ち止まってもらえるような、 懐かしさと過ぎゆくものへの悲しさが表現できたらなと思います。

人というのは、過ぎてしまわなければ、なくしてしまわなければ、感じられない愚かなところを持っているのです。

イメージ力の不足は、悲しいけれど、取り返しがつかないと今感じている人たちに、 「いえ、ほら、今日があるではないですか」「死の世界に向かって、命を燃やし続けてひとり勇猛果敢に生きていきましょうよ。 あなたのそばにはわたしがいるし、あなたの前にも万人がいるし、あなたのうしろにも万人がいますよ」と伝えられたらいいな、 と思っています。

そして、もう1作 新作浄瑠璃は、好評につき「若竹物語」を再演します。

わかりやすい浄瑠璃として、お楽しみいただけます。

プログラムはこちら

【とき】 2009年10月21日(火)
【時間】 午後6時開場 6時半開演 
【プログラム】 お食事〜「若竹物語」「写真の女」〜交流会〜お開きは午後8時45分予定
【ところ】   西船フローラ
JR西船橋駅南口前(徒歩2分)
〒273-0032 千葉県船橋市葛飾町2-345
JR西船橋南口. TEL 047-435-2211
【参加費】  7000円 
【お申込み】 お申し込みは締め切りました。多数のお申し込みありがとうございました。

※準備の関係で、10月15日を締め切りとさせていただきます。

●第4回「湖畔の女」と浄瑠璃「若竹物語」
日時:7月25日(土)午後1時開演
場所:東京・佃にて
料金:2500円(会員は2000円)

「湖畔の女」 「あの女性は、なにもんやと思いはりまっか?
白蛇の化身、それとも弁財天のうまれかわり・・・」
浄瑠璃「若竹物語」は、2006年の作品。男女の悲恋の物語です。

連絡先は、斎藤 03-6794-1332(東京都中央区勝どき6-3-2ー4924)
地図はこちら
※事前の申し込みが必要です。

●第2回 「流れる女」他
日時:5月9日(土)午後1時開演
場所:(株)イオ
料金:2500円(会員は2000円)

(株)イオの住所は、〒102-0075東京都千代田区三番町3-9-702
地下鉄半蔵門徒歩5分 地図はこちら

●第1回 「無口な女」他
日時:3月28日(土)午後1時開演
場所:米津宅
料金:2500円(会員は2000円)

米津先生の住所は、〒176−0023 東京都練馬区中村北4-14-15
西武池袋線「中村橋」徒歩6分 地図はこちら
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第5回「写真の女」