過去の記録

             
ご挨拶
本日はお忙しい中をようこそお出でくださいました。
心より御礼申し上げます。日本の伝統文化を守り育て、 遠く海外にまで伝えている和の輪を応援しようと、今日の会が企画されました。
日頃接することが少ない浄瑠璃語りと、世界的なSF作家の小松左京ワールドを堪能していただきたいと思います。 ごゆっくりお楽しみ下さい。

2009年10月21日 主催者一同

城谷小夜子の世界「浄瑠璃と語り」の集い プログラム

司会 宇田川太江子

●お食事をお楽しみ下さい。
●ABCクラブ   後藤会長挨拶
●新作浄瑠璃 『若竹物語』 約30分
●小松左京女シリーズより 『写真の女』 約30分
 ※全員写真を撮ります。
●コーヒータイム 
 出演の城谷小夜子さんとの交流会
 プレゼント抽選会

お開きは 午後8時45分予定。

作品紹介
◆新作浄瑠璃 『若竹物語』

新作浄瑠璃 『若竹物語』  3年前に、吹田にまつわる物語を、浄瑠璃にして上演して欲しいと依頼され、できたのがこの作品です。
 城谷の浄瑠璃作曲・第1作目。
 物語は、帝の姫が、竹かごをみて、竹かごを作った貴志郎に会いたいと思う。 姫は、御所を抜け出し吹田の里へと急ぐのであった。そして、二人は・・・・。恋の物語。


◆小松左京・原作 城谷小夜子・編 SF『写真の女』

導入曲・矢吹紫帆‘わすれな草’ CDを受付にて販売中

小松左京・原作 城谷小夜子・編  SF『写真の女』 「坂道の途中で、私はそれを見つけた。
何の気なしに拾い上げ、裏返してみると、
例の露骨な写真だった・・・・」
この作品には、 男女のエロスと文明論、そして
小松左京哲学が満載されている。
さて、写真の女は一体誰なのか・・・・どんでん返しも・・・・
耳よりガイド  浄瑠璃と義太夫と文楽について

【浄瑠璃】
室町時代、お坊様や芸人が三味線と歌と語りで、全国を物語ながら歩いたが、人気の物語が「義経との悲恋の物語である“浄瑠璃姫物語”。
これが、「浄瑠璃」の名前の由来である。

【義太夫】
江戸時代に、近松門左衛門が書いた作品を竹本義太夫が作曲し、 独特の語り口で一世風靡。義太夫の語り口を「義太夫」と呼ぶようになる。

【文楽】
明治時代にあった植村文楽軒の「文楽座」の名前を、昭和59年、国立文楽劇場とした。 太夫と三味線と人形の三位一体の芸を文楽とよぶようになり、数年前に、ユネスコの人的世界遺産に認定された。

【女義太夫】
40年ほど前までは、女の太夫は弾き語っていたが、 「弾き語りは  ダメ」ということになり、弾き語りの出来る女の太夫がほとんどいなくなった。
 しかし、女義太夫の弾き語りを復活させよう、との動きがでてきている。」

城谷小夜子(しろたにさよこ)・プロフィール

京都出身。女優。女義太夫(竹本初丸)。NPO法人グローバル・シアター和の輪代表(平成13年設立) 前進座に入座。 歌舞伎、現代劇ミュージカル・舞踊と様々なジャンルの舞台に立ち、ロシアや、アメリカ、ユネスコなどで日本文化を教える。 平成16年度大阪文化祭賞奨励賞受賞。平成21年全国舞踊コンクール創作の部・第1位。藤間流名取。心理療法カウンセラーの資格も持つ。ただ今東洋医学勉強中。

次回は、お正月です。※本日受付できます!
2010年1月30日(土)午後 3500円(軽食付き)
・東京・代官山駅前で「浄瑠璃と小松左京の世界」が上演されます。
・和の輪 〒270-2251松戸市金ヶ作60-4 電話047-368-1361
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城谷小夜子の世界「浄瑠璃と語り」の集い 写真集

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