開催予定
小松左京7回忌の集い
小松左京7回忌の集い
【と き】 7月22日(土) 
【ところ】 深川江戸資料館小劇場
〒135-0021 東京都江東区白川1−3−28
【チケット代】 1,999円
【プログラム】 昼の部:午後1時開演(12時30分開場)
1 見捨てられた人々
2 ロボット地蔵
3 11人
4 沼
5 お召し
6 岬にて

夜の部:午後5時開演(午後4時30分開場)
1 夜が明けたら
2 新都市建設
3 おむかえ
4 「小松左京と日本沈没 秘書物語」乙部順子著
5 影が重なる時
6 果しなき流れの果に

チケットは昼夜とも残り少なくなっています。
立見席の場合もありますのでご容赦ください。
チケットのお申し込みは sayoko@wanowa.org
または, 047-349-3043 にお電話下さい。

お問い合わせは NPOグローバルシアター和の輪へ
電話047-349-3043 090-2481-9520
FAX 090-3308-5126
Eメール info@wanowa.org
〒270-2252松戸市千駄堀1695−1

   
ご挨拶
城谷小夜子
城谷小夜子
みなさまお元気ですか。
早いもので小松左京先生がなくなられて今年の7月で七回忌になります。
三回忌の時に「女シリーズ」を一挙上演しましたが、今回の7回忌では 11作品を一挙上演することにしました。
いつも無謀なことを計画してしまいます。
これもやりたい、あれもやりたい、と考えているうちに、こうなってしまったということです。
しかも、秘書を34年された乙部順子さんがちょうど本を出されたので、抜粋で4人の方に読んでいただくことにしました。
なんだか、今回は、小松先生が「にぎやかにしてや〜」とメッセージを送ってこられているみたいで、あれよあれよ、と出演者が44人を超え、スタッフを入れると50名丈男大きな舞台になりました。
天女座のしほちゃんとトンちゃんは熊野から、茶谷さんは金沢から、黒沢さんは長崎から駆け付けてくださいます。
今、パズルを合わせるように稽古をしています。
本番にはバッチリ間に合って、相当楽しい舞台となります。
みんなやる気満々、のりのりだからです。

今回の出演者の方たちはこんな方です。
オペラの砂田さんがスケジュールが合わなくてだめで、どうしよう・・・と悩んだ次の日、 バス停でアーミン・ローベックさんと出会い、出演して頂けることになりました。チェロ奏者で尺八の師範という、世界で一人の方です。
本間先生も快く出演OKいただき、アルメニア大使館のパーティで出会った樽見さんに、ドゥドクとオカリナで出演してもらいます。
茶谷さんの声が好きで、また頼みました。岡橋さんとみきちゃんは「昔の女」以来の仲間、今回も小松先生がでてほしかったんだと思うような不思議な出来事がありました。
池澤さんは乙部さんの紹介ですが、これもまた不思議な出会いです。
のえちゃんはみつるさんと息子の光風君の一家で出演。かくいうわたしも娘一家に出てもらいます。 和の輪でずっと稽古してくれている安島さんと宮崎さんはじめ、長年のお付き合いの方々に出演してもらい心強く感じています。
みんなドキドキしながら、当日を迎えることと思います。
どうぞみなさま、小松左京というSF作家の最高に面白いSFを堪能してください。
劇場でお会いしましょう!

2017年桜満開
総合プロデューサー
城谷小夜子
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