過去の記録

第2回和の輪庵「無口な女」と「日高川」の感想と写真集


2009年3月28日第2回和の輪庵「無口な女」と「日高川」が上演された。
ところは米津先生のお宅(練馬区)。司会は宮下さん。初めに、米津先生の人生のお話。 みな初めて聞く滝行の意味に、深く感じるところがあったようだ。
続いて、荒武理事の解説があり浄瑠璃「日高川」が語られた。 そして初演の小松左京原作「無口な女」乙部さんの解説があり、三昧琴とオルゴールを使った朗読が上演された。
休憩の後、懇親会。なごやかなうちにお開きとなった。 来月は、5月9日(土曜)午後1時から(株)イオ(半蔵門徒歩5分)にて 「流れる女」が初演される。

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【感想】


☆乙部です。お疲れ様でした。

「無口な女」は、「一期一会」ということをしみじみ感じました。
かぐや姫や羽衣伝説、鶴の恩返し、葛の葉など、人間以外のものがひとときだけ人間とともに生活を共にしてくれて去っていく、という物語がいくつかありますが、共に人間に幸せをもたらしてくれている。今回も「無口な女」が、21年間の幸せな生活と息子を残してくれたことに感謝する、というメッセージを最後に明確に伝えたことは、とてもよかったと思いました。
「流れる女」は、さて、どのように城谷さんが消化して見せて下さいますでしょうか。楽しみです。

☆荒武恵美子です。
おはようございます。
小松先生の女シリーズ作品の第1回目「無口な女」の上演が盛況のうちに無事終わってホッとしました。ありがとうございました。
上演台本に仕上げる能力に感心しています。お疲れ様でした。
次回5月9日の作品もたのしみです。 

☆中神です。
米津先生の健康でお元気なお姿に接することと、城谷さんの芸を鑑賞できたことに感謝いたします。
最初にお会いしたときの舞台を思い出して、聞き入っておりました。特に小松左京の作品は私の感情を揺さぶりました。情景が目に浮かび語りから現実を再現しておりました。本当に素晴らしいものでした。

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第2回和の輪庵「無口な女」と「日高川」 第2回和の輪庵「無口な女」と「日高川」 第2回和の輪庵「無口な女」と「日高川」 第2回和の輪庵「無口な女」と「日高川」 第2回和の輪庵「無口な女」と「日高川」 第2回和の輪庵「無口な女」と「日高川」 第2回和の輪庵「無口な女」と「日高川」 第2回和の輪庵「無口な女」と「日高川」 第2回和の輪庵「無口な女」と「日高川」 第2回和の輪庵「無口な女」と「日高川」 第2回和の輪庵「無口な女」と「日高川」