朗読会

2008年7月6日(日)午後7時『七夕の集い』
7月6日(日) 『七夕の集い』 三ノ宮で朗読します
三ノ宮駅から歩いて数分のところにある「サロン・ド・あいり」さんで、仲良しくして貰っている福永祥子さん(詩人)と、荻原かの子さん(奄美のかたり伝承者)と一緒に、楽しい「七夕のつどい」があります。どうぞお仲間と一緒に楽しみに来てください。
【日にち】
 2008年7月6日(日)
【開演】
 午後7時(開場6時半)
【ところ】
 サロン・ド・あいり
 (三ノ宮駅徒歩数分)
 078−241−1898
【プログラム】
 福永祥子「自作詩を語る」
 荻原かの子「奄美の昔語り」ほか
 城谷小夜子一人語り「昔の女」(小松左京作)
【料金】
 4,000円
 (食事と1ドリンク付き)
【お申し込みは】
 Eメール:info@wanowa.org
 お電話:047-368-1361
☆食事よし、芸よし、人間的魅力あふれる仲間が集まります。初めて逢っても、きっと昔からのお友達のような感覚になるでしょう。私たちはみな繋がっていますから。似た者同士が集まります。

☆三ノ宮でほっとできる自分の別室のようなお店を探している人にぴったりのお店が「あいり」です。ママが魅力。お気楽にお出でください。

◆小松左京作「昔の女」について
小松左京女シリーズの第1作。城谷小夜子は、20年前に、この作品を銀座で自主上演。以来小松作品をたくさん手がけている。舞台上演とCDでも収録したが、30分の一人語りとしてこの5月に山口県柳井で初演。ちょっと不思議な世界に酔いしれてほしい。あの世とこの世を結ぶ男と女の物語である。
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