過去の記録

「小松左京が描いた10人の女」と「地には平和を」写真集
2013年7月26日深川江戸資料館にて3回忌の催し
   
ご挨拶
   
 

2013年7月26日は、小松左京先生が亡くなられて3回忌に当たる日でした。
生前、「女シリーズ」を8本まで上演出来、1周忌で9作品目の「歌う女」を作り、3回忌で「秋の女」を完成させ、小松左京が描いた10人の女をすべて世に送り出すことが出来ました。

当初、10人の女を1日で上演することにしていましたが、偶然の面白い出会いから、「地には平和を」も併せて上演することになりました。小松左京というSF作家が世に出た記念のSFですから、3回忌で上演することは当然といえば当然の流れでした。
私自身、「地には平和を」を加えての上演会が出来たことを誇りに思い、天からのサポートに感謝しています。
初日善につに、琵琶の三紀ちゃんの家のテーブルに、黒い桜の花びらが一つ急に出た、と桜を持ってきてくれた時、小松先生の存在を確かに感じましたし、こころが嬉しくなりました。
乙部さんも「まぁ」と喜んでました。

あの日は、奇跡の1日だったと思います。
ひょい、と小松ワールドをみんなで表現できた、と思います。
美しいものが大好きだった先生。よかったね!
星が欲しい、雪降らせて、やりたいことを全部かなえてくれた照明の神戸保ちゃん、ありがと。
玲子ちゃんの音が天国に響きました。
本間先生の美、ゆみえちゃんの健気さ、はなちゃんの透明感、みな美しい。
砂田さんの魂に響く声、すごい。
中島さんのピュアな音楽と乃詠ちゃんの不思議な魅力。稽古大変だったけど、いい舞台になりましたよ、のえちゃん。
茶谷さん、集中して頑張ってくれたね!
藤舎悦芳さんの力強く、繊細な鼓、魂が震えました。
塩野谷博山先生が迫力ある文字をプレゼントしてくださいました。すごいことです。
舞台監督の二人も本当によくやってくれました。
中尾先生(城西国際大学)と学生の皆さんが世界発信してくださいました。ありがたい。
受付のみんな、うちの理事のみんな、ありがとう。
全作品を一緒に見てくださったお客様からもありがたいお言葉を頂きました。
ありがとうございました。

お礼を言いきれていないと思います。すべてに感謝しています。
小松先生またときどきこの世にやってきて、メッセージ頼みます。
乙部さんと一緒に待ってます。

2014年1月14日記
城谷小夜子

   
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湖畔の女

写真の女

流れる女

無口な女

無口な女

無口な女

無口な女

歌う小松

秋の女3人

ハイネック2人

ハイネック2人

昔の女

旅する2にん

旅する2にん

旅する2にん

旅する2にん

待つ女

待つ女

待つ女

地には平和を

地には平和を

地には平和を

地には平和を