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和の輪会報 創刊号(2015年4月1日発行)

新生和の輪、出航しました

未年 春
原点に立ち返り、非営利で日本伝統文化をお伝えし続けます。
蝶の羽ばたきが、地球の裏側では台風を引き起こすように、セレンディピティを信じています。
一つ一つの活動を、心を込めて密度の濃いものとしていきたいと思っています。
今までと変わりませず、ご贔屓ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

代表 城谷小夜子(しろたにさよこ)

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有難〜い 理事メンバ―


乙部順子様(副代表理事)

★厳しく&私の背中を押してくれる人。
古仲裕二様(副代表理事)

★面白いこと大好きな好奇心旺盛な人。
篠田 裕様(常任理事)

★記録・大工・印刷校正全てプロ並み。
荒武恵美子様(常任理事)

★そばにいてくれるとホッとします。
武藤知鶴様(常任理事)

★ポジティブでさっぱりと爽やかで。
〈運営理事委員〉相澤友夫理事(船橋) 宇田川太江子理事(市川) 金本光弘理事(松戸) 河原八洋理事(東京) 斎藤晴朗理事(東京) 田井中友香理事(東京) 三宅一男理事(市川) 矢倉保吏理事(東京) 大橋光博顧問(千葉) 田中フミエ監査(松戸)
〈協力委員〉生駒晴俊様(富山) 石本龍憲様(三重)宇田祥子様(島根) 大谷雅子様(東京) 栗岩英雄様(東京)塩田吉隆様(京都) 鈴木智子様(東京) 段下文男様(茨城) 真谷誠祐様(新潟) 宮本光子様(石川) 三木得生様(大阪) 三浦繁様(東京)
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ヘルス・アート

元気で長生き。今生きているこの瞬間の一コマ一コマを繋げたら、私の人生になりますね。
『一息、一言、一笑い、一目(惚れ)。』
米津千之先生は、晩年「今が長かれ」と名刺の裏に書かれました。
「今が長かれ」と、祈りながら、生きて行かれたらこんなに幸せなことはありませんね。自分の「ことばと身体」を、そっといたわってあげませんか。ゆったりとした、楽しい、面白い時間をご一緒に過ごしましょう。

【とき】 毎月一回(別の日も可)
第一金曜日  午後一時〜三時
【ところ】 和の輪稽古場
【参加費】 三千円
【内容】 身体をほぐし、よく響く声を作る。直感を磨き、想像力を養う訓練。語りと朗読。表現力。
◎一回だけの参加もOKです。
【お問い合わせ】 和の輪へ 047-349-3043
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一〜四月 和の輪へのご寄附有難うございました。

相澤友夫様 荒武恵美子様 大橋光博様 栗岩英雄様 古仲裕二様 塩田吉隆様  篠田裕様 城谷克司様 長続善夫様 広井祐太様小百合様 宮本光子様 三浦繁様 武藤知鶴様 

私どもNPOは応援者の寄付で運営しています。
ご協力よろしくお願いいたします。一口千円です。

ゆうちょ銀行
記号番号:10520-38852391
名 前:NPOグローバルシアター和の輪

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易学研究会

学校で学んですぐ「東洋医学を解るには易経を学ぶことが必要だ」と直感した。宇澤先生と出会い、入門して七年目になる。十翼を学び終え「易學士」の称号を一月に日本易学振興協会よりいただいた。 易は運命論であり宇宙論である。
易を学ぶことで自分のあり方を反省し、少々のことでうろつかなくなる。易五千年の歴史は興味深い。
「易入門」参考・宇澤周峰著「易占入門」

易の字源
一、蜥(せん)易(えき)説。日に何度も色を変えるトカゲの形から易となった。
二、日月説。日は太陽、月の陰をかたどった。昼夜の変化を見て。

易の歴史
五千年前に伏犠(ふぎ)が易の八卦(はっか)を作ったといわれています。
三千年前に周の文王が六十四卦に辞をかけ、周公が三百八十四の爻(こう)に辞をかけ、二千五百年前に孔子が十翼を加え「易経」となりました。 

易は陰陽学 
陰陽二元を根本としている。
陽=日、天、男、明、剛、強、貴
陰=月、地、女、暗、柔、弱、卑

易学教室のご案内
月一回 三時間
月謝 五千円(お茶付)
場所 和の輪稽古場
お問い合わせ 047(368)1361
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舞台は

七月十五日「金子みすゞ物語」
七月二十五日(土曜)「五回忌・小松左京の世界」秋に朗読「死者の書」

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各種申し込みについて

以下の講演・セミナー・イベント・舞台への参加者を募集しています。

ヘルスアート体験
1回3,000円

易学体験
1回5,000円

名作を聴く会 小松左京作品「蚊帳の外」他
7月25日(土)午後2〜4時 参加費:2,500円(お茶付)和の輪にて

公演
「金子みすゞ物語」「恵信尼さま」「待つ女」お受けします。

講演
「ヘルスアートで若返る」「ボイス・トレーニング」「朗読」
「江戸しぐさ」「易って何?」お受けします。

参加をご希望される方は、
1.ヘルスアート体験、易学体験は体験希望日を
2.名作を聴く会は参加人数を明記の上、
TEL:047-349-3043、FAX:申し込み用紙記載の番号、E-mail:info@wanowa.orgまでお申込みください。

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広井祐太の懐石コース料理6月7月お受けします

小さな家ですが、ゆっくり京料理をお楽しみ 下さい。お子様連れも歓迎です。心を込めて おもてなしいたします。

料理長・広井祐太

ところ: 〒273-0865 船橋市夏見6−2−16
※JR「船橋駅」歩25分。タクシー900円
日にち ご相談
時間: 12時から
参加費: お一人様5,000円(お酒はお持ち込みください)
※お一人様のご参加もOKです。
≪お問合わせ≫ 047-349-3043 城谷小夜子(しろたにさよこ)
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和の輪鍼灸院

なんでもご相談ください。
痛くない治療です。

院長 城谷小夜子(しろたにさよこ)
047-349-3043

【和の輪鍼灸院】
〒271-0064 千葉県松戸市上本郷901 スズキビル403号
047-349-3043
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開院のお祝いを頂き、本当にありがとうございました。城谷小夜子

広井弘様・千春様 広井祐太様・小百合様 本間祥公様 篠田裕様  辻雅榮様 小島克子様 宮本光子様 福田早苗様 古仲裕二様 佐々木紫乃様 今吉紫方様 相澤友夫様 上野様 武藤知鶴様  荒武恵美子様 砂田直規様 宇田川太江子様 井口立己様 乃詠様 高野範子様 田中フミエ様 城谷克司様 長続善夫様 垣内京子様


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  御挨拶

春爛漫。おかわりありませんか。
生きていると、思いがけないことが起こるものです。
子供のころからの憧れの東洋医学。夫に学費を出してもらい、一年浪人しながらも国家資格を得、願ってもない駅前に場が見つかり正月開院。なにかの計らいを感じます。全てに∞(無限大)の感謝を!
患者さんと向き合うたびに、昔の懐かしい感覚が戻り、あるべき場所に自分がいることを感じています。縁のある方と縁をつないでいけばよいのですね。人生に遅すぎることはないのだと強く感じます。目の前の患者さんのことに心を尽くし、出来ることをやっていきます。よろしくお願いいたします。

  鍼灸のわが師 小寺敏子門下井口立己先生

鍼灸の学校で教えを乞いました。近松門左衛門の弟である漢方医の岡本一抱を研究されていました。経絡治療には、素問・霊枢・難経等「古典を学びなさい」と言われ続けました。たくさん教えて頂きました。(教師・北千住で開院)

  漢方のわが師 薬学博士田畑隆一郎先生

病気が出会いをくれました。 六年前からの咳と痰が去年の夏最悪になりました。どこに行っても治らず、自分で病気を治そうと思い、田畑先生の本と出会いました。直感的にこの先生だと思いました。北茨城に行き先生の薬方で治りました。去年から先生主宰の無門塾で漢方を学んでいます。 (北茨城市関本  タバタ関本薬局)

  東洋医学臨床
私どもの治療五原則

一、患者さんの立場になり親身に話を聞き、信頼関係を築く事。
二、病気には必ず原因あり、原因を探り根本治療を心がける事。
三、古典を学び、経験を重ね、直感を磨き続ける事。
四、患者さんの生命力を信じ、目指している人生に寄り添う事。
五、本治法と標治法、陰陽の調整、補虚瀉実、証に基づく治療、人時地に応じた治療をする事。

私どもの治療五方針

一、 病理、症候群の帰納により、八綱(陰、陽、表、裏、寒、熱、虚、実)を確立し、鍼、灸を決め、補、瀉を決めます。
二、 治療目的に応じて経絡、経穴を決めます。
三、 主訴の改善と消失、舌脈所見の改善、随伴症状の改善と消失をはかります。
四、 慢性の場合、急性の場合をかんがみ、治療回数と頻度を決めます。
五、 患者さんと共に一日も早く健康体に戻すのが目的です。

治療の流れ

一、 予約を取っていただきます。
二、 着替えて頂き、問診します。
三、 治療室にて、足湯をします。
四、 脈診、舌診、腹診、足診により、証と経絡を決めます。
五、 膝から足と、肘から手にかけての穴で鍼を使います。表皮に刺しますので痛みはほとんどありません。
六、 治療後、漢方茶をゆっくりお飲み下さい。 (約二時間)

  鍼灸療法
★腰痛

腰痛とはいっても、いろいろあります。あなたの腰痛はどんな症状でしょうか。

1筋筋膜性腰痛 筋疲労が主な原因。前屈動作が痛い。
2椎間関節性腰痛 椎間関節の障害が起因。捻転、後屈が痛い。
3変形性脊椎症 脊椎の老化変化が原因。腰がだるい、重い。起床時に痛みやこわばりがある。
4坐骨神経痛 坐骨神経の神経根が障害され、下肢への放散痛。
5気血阻滞による腰痛  挙上時に突然の腰痛。
6寒湿による腰痛  腰下肢が冷えて痛む、重だるい。
7腎虚による腰痛 全身の虚弱症状、慢性的な腰下肢の鈍痛。

 ※他にも、内臓疾患が隠されている場合もあります。

私は二十五年ほど前、頭から足まで左半身が二十四時間痺れっぱなしというひどい椎間板ヘルニアを患いました。「絶対治らない」といわれましたが、二種類の漢方薬と気功と生活習慣の見直しで、手術せずに完治しました。腰痛は本当に辛いものです。
ご相談にのります。お電話ください。 047-349-3043

★膝痛

膝痛もつらいですね。鍼灸の 適応となるものは、次の3つです。

1変形性膝関節症 中高年層の退行性変化。動作開始痛、階段昇降時痛、歩行痛、正座痛。
2運動性膝関節痛 酷使で疲労
3滑液包炎 膝の滑液包の部位が痛み、圧痛や腫脹

※経絡気血の運行を改善させます。

治療費は女性六千円 男性一万円


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女優で鍼灸師 二束のわらじ日記
一月一日
開院の日。 バレエの本間祥公先生から早速電話。 幸先良いスタートが切れた。
一月十日
稽古場を引っ越そう!
一月吉日
静岡の鈴木寛彦先生から芍薬の苗が届く。田畑先生に報告「タダは駄目ですよ。タダだと育たないんだぁ」「はい」 「立たないと困りますのでお納めください、と書きなさいね」
芍薬 (この世の秘密)
一月二十六日
新宿で和の輪十五周年の新年会。嬉しかった。
二月吉日
胃癌のAさん、声も元気だ。少し症状が治まっているという。治っていく事を祈る。
二月九日
和の輪の稽古場を北松戸の駅前に引っ越した。
二月十四日
引っ越し祝いの会はお好み焼きパーティ。次回はたこ焼き。
二月吉日
Bさん、ゆっくり休んで、気分を変えて明日に向かってもらえれば嬉しい。
二月吉日
Nさんから「右の魚の目がぽろっと取れ、芯も無くなった」と驚きの声!左足はまだ。六〇年以上の魚の目も、時間かかるがお灸で治る確信を得た。
三月吉日
井口先生来院。水が溜まっている時の足の穴を教えてもらった。師はありがたし。
三月吉日
易学研究会七名で発足。かなりおもしろい勉強会になる。
三月吉日
田畑先生の薬局へ、砂田直規さんと室井三紀ちゃんを連れて行く。楽しかった。
四月吉日
ジョン万次郎の子孫で鍼灸師の小寺敏子先生亡くなる。
井口先生の師にあたる方だが、三宮の初美師匠の近くという不思議な縁。椿野先生が最期を看取られた。ご冥福を祈った。
小寺先生を椿野先生写
四月吉日
Kさん、脳梗塞で右手不自由に。脳梗塞は脳血管の詰まり。鍼で血流をよくし、灸で体を温める。生きる気力を高めるようサポートしたい。
松戸桜
四月吉日
新年度の無紋塾が始まった。中国に頼っている漢方薬。国内で作った時代よ、もう一度。

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タッチング日本
女義太夫

太 夫・竹本初美師匠
三味線・鶴澤友路師匠
文楽協会の小早川さん(当時)のご紹介で三宮の初美師匠と出会った。淡路島の鶴澤友路師匠(人間国宝)に稽古をつけて貰ったり、旅公演もお願いした。その後、義太夫を習い、竹本初丸のお名前を許され、わたしは女義太夫として新作浄瑠璃を作曲し、弾き語りで上演している。すべては初美師匠の辛抱強さと腹の大きさのお蔭だと思う。教える師匠も習う弟子も舞台も観客も少なくなってしまった女義太夫だが、伝統を繋いで行きたいと思う。


竹本初美

鶴澤友路

★浄瑠璃の舞台は、七月「夢十夜」、十月「八百屋お七」

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NPOグローバルシアター和の輪

2015年 春
和の輪

〜日本伝統文化を楽しむ〜

本部: 〒270-2252 千葉県松戸市千駄堀1695-1
稽古場: 〒270-0064 松戸市上本郷897-3
ジュネシオンMITSURU503号
電話/047-349-3043 FAX/047-349-3043
HP/ http://www.wanowa.org info@wanowa.org
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和の輪鍼灸院

平成27年 春

〜〜 って こる〜〜

271-0064 千葉県松戸市上本郷901スズキビル403号
(千代田線「北松戸駅」東口の花屋さんの4階)
電話/047-349-3043 FAX/047-349-3043
HP/ http://www.wanowa.org info@wanowa.org
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