和の輪について
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「和の輪かわら版」 創刊号(2004年2月15日発行)


2004年ラインアップ
舞台 ★近松没280年「心中天網島」
 5月8日(土)福井県鯖江市 
 5月9日(日)富山県大山町 他
 9月18日 兵庫県西宮市 他
 10月3日 山口県長門市
    5日 大阪難波 ワッハ上方
★11月22日(月)近松280年忌
 近松第3弾「だいきょうじ大経師むか しごよみ昔暦」
★12月『女だけの枕草子』(仮題)
学び < トライthe舞台 >10月〜3月
   〜★文化発信のお手伝い ★俳優体験 〜
文化教室とさまざまなワークショップ
世界 1月 LA&カルガリィ (カナダ)  
3月 ロシア サンクト・ペテルブルグ演劇祭
   エカテリンブルグ 露日協会
5月 ハリウッドNOHO演劇祭 ツアあります
11月 香港 (みんなで行きたい)
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和の輪を支える人たち理事とスタッフ・応援者

本一郎先生

乙部順子理事

荒武恵美子理事

小橋健一理事
ほかにもたくさんの方に支えられています。
森本滋子理事

金本光弘理事

斉藤晴朗理事

相澤友夫理事

HPの田井中友香さん

秋谷正希理事

文楽協会の
小早川圭子さん

作家・寺島玲子さん

尺八の大由鬼山さん

古仲裕二理事

照明の神戸保さん

音楽の中島詩元興さん

櫻井禮子さん
宮下長昭さん
臼田源次理事
大橋光博理事
高野誠鮮理事
三宅一男理事

D-netの
笠原秀紀さん
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2003年はこんな年でした。




USA公演
 「八月十五夜の茶屋」に
5人出演

(KAZUE/YASUKO/JUNKO/
HIROMI/YUKI)


香港大学での
文化交流イベントに出演

本番
(ブディスト・ホール) 
稽古風景




香港大学での授業風景
仕舞を舞う武田保子
《文化教室》

ダンスは 菊池琴絵先生

発声と歌は、石鍋多加史先生


世田谷の小学校で「早口ことば」 (夏休み課外授業)

T.K.Tan先生(香港大学日本語)
城谷小夜子

タン先生との出会いにより香港と台湾の大学とつながりが出来た。出会いは、去年の8月。タン先生は、香港大学の社会人学部のコーディネーター。日本語教育のレベルアップをめざして新企画を次々と出し、着実に変化が見えているという。その新企画のひとつが日本への短期語学留学旅行。日本語の教科書で有名なスリーエーネットワークさん(高井社長。担当藤崎さん)と協力し合ってのプロジェクトだった。和の輪に文化の授業の依頼があった。着付け、立ち回り、ゲーム、歌、楽しく学べたと評判をとった。「香港に来て、授業をして下さい。」タン先生は素晴らしい行動力を発揮した。瞬く間に、香港大学だけでなく、中文大学、シティ大学、台湾大学、台湾東呉大学と、5つの大学との交流が決まった。武田保子さんと二人香港と台湾に飛んだ。毎日3〜4つの教室を二人手分けして回った。30分の授業、2時間の授業、学生たちは熱心だった。さらに「チャンスだから」と、香港大学の学長を動かし、日本総領事館の後援をもらい、「日本文化のひととき」をプロデュース。太鼓、琴、尺八、詩吟、日舞、日本の歌、そして近松。300席の大学ホールは満杯だった。日本語ぺらぺらでピアノもできる多才なタン先生、 これからももっと交流を続けたいと願う。
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広がっていく 和の輪の環
●ハリウッドに姉妹劇団! シークレット・ローズ・シアター

代表 マイク(左2人目) 

もう一人の代表は日本人、又村かずきさん
Secret Rose Theaterはロサンゼルスのハリウッドにある60席の劇場。
5年前ステラ・アドラー・メソッドの俳優学校を卒業したマイクとカズが立ち上げた劇団。 演劇を通して人間教育をという共通の目標があり、2年前より和の輪の姉妹劇団になった。今後も交流を続けていく。

アーティストとの環もますます広がり・・・世界は・・・まぁるく・・・つながっていく・・・
芝居を楽しもうという自由な会「和の輪ツイてる会」誕生和の輪の理事たちと近松作品について熱く語り合う。 日本留学中のスティーブン(サンフランシスコ「シアター幽玄」 のスタッフ)も一緒に。

交流は香港・台湾・カナダ・ロシアに、そして次は・・・

カルガリィの西本願寺のみなさんと
2005年のカナダ公演を計画中

生田夫妻とバーバー先生
(カルガリィ大学食堂で)

英語落語のビル・クローリィさんと
又村かずきさん(ハリウッド)

長唄三味線「伝の会」

香港大学「帯、結べたよ」

台湾東呉大学の広いホールで授業

ミュージカル俳優 石鍋多加史さん

アコルディ弦楽四重奏団

台湾大学 日本語科2年生 
みんなのってます!

中文大学音楽理論の学生さん
習ったばかりの古典曲を
披露してもらいました。
 

2003年 主な活動
1月 新年会 小倉百人一首大会
2月 女性のためのフォーラム
3月〜9月 文化教室(ダンス・発声・立ち回り)
 「ことばと身体の勉強会」
5月 USA(ロスとサンフランシスコ)で文化交流
「八月十五夜の茶屋」出演
  ★帰国報告会 
  ★ツイてる会発足
7月 バザー(米津千之先生宅)25〜27日
8月 「すまいinとうきょう」(さわやか財団主催)に協力
第3回和の輪総会
9月 「平和の願い」(築地本願寺東京教区主催)に参加出演
10月 「心中天網島」公演(23〜26日 ブディスト・ホール)
11月 香港・台湾(5つの大学と文化交流舞台公演
11月23日〜12月2日
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和の輪の環 なんでもコーナー
ひとの環
  <法人会員>
矢倉保吏(やぐら やすし)さん(東京都)
潟rットワールド 代表取締役
東京の目黒で建築の積算関係の会社を経営している青年実業家。
目黒区の活性化を目的とした「五本木プロジェクト」という別会社を若手社長5人で設立。 東京中小企業家同友会の目黒支部長でもあり、大学、商店街、行政をも巻き込んで、地域活性プロジェクトを進めている。
明るい人柄が好感をよぶさわやかな人。
和の輪の力強い味方である。

 
(国文学者・元学芸大教授)

<出会い>
矍鑠(かくしゃく)たる哲人
米津千之(よねつせんじ)先生
12年前、天風会館での近松「女殺油地獄」公演の折、ご講演いただいたのがそもそもの出会いであった。
去年上演した「心中天網島」では、「わかる近松」を目指しての台本作りから相談にのっていただいた。「この作品では橋尽くしが大事だよ、近松はこの場面を書きたかったんだよ、だからここはカットしてはいけない」
米津先生の指摘により、友路・初美両師匠にご苦労頂き、283年ぶりの復曲を果たせた。後世に残る仕事ができたのはまさに米津先生の助言のお陰である。
91歳
東京都練馬区在住。中村天風、折口信夫、サトーハチローなど昭和の偉人たちとの交流から先生独自の哲学を確立されている。野口三千三体操教室にも20年以上通い、野口先生亡き後の研究会にも通い心身の研究を怠らない。著書に「日本の道念」他。

新しい年に寄せて
  和の輪 副代表理事  乙部順子(おとべじゅんこ)
潟Cオ・小松左京事務所 代表取締役
 「心中天網島」は《原語で演ずる近松門左衛門》第二弾です。
人間国宝・鶴澤友路師匠と、義太夫の竹本初美師匠とともに演ずることができる幸運を、感謝いたします。これはひとえに、文楽協会の小早川女史のご紹介によります。
NPO法人として、日本文化を世界に発信する活動をこれまでもおこなって参りましたが、この第二弾作品も、海外で日本文化を理解していただく国際交流の橋渡し役になるものと信じています。今後の活動も見守っていただければ幸いに存じます。

近松「心中天網島」東京公演  寄せられたアンケートから抜粋
★吉永洋子さん(静岡県焼津市) すばらしかったです!
★長原實さん(旭川市) 感動的な時間をありがとう!
★黒沢利子さん(東京都) 三味線と太夫のすごさ、最高でした。
★大串喜子さん(東京都) ぜひ世界へこの日本の伝統を伝えてください!! 
★犬飼重仁さん(さいたま市) タイムマシーンに乗っているような気がしました。
★渡辺順子さん(松戸市)  全ての情景が見えてきました。感動です。
★吉野一夫さん、ムツ子さん
(東京都)
お一人で17役も演じられ、その一人一人に感情が入り、とても引き寄せられました。
★大吉美代子さん(船橋市) もう何もいうことはありません。涙がでました。
★今野誠一さん(東京都) 迫力に終始圧倒されてしまいました。素晴らしいものを観せていただいたというしかありません。
★坂口 憲一郎さん(NHK) お見事!17役の使い分け、声音。ビックリでした。
★吉田まさ子さん(東京都) 親孝行ができました。
★荒武 恵美子さん(三鷹市) 公演に係わったスタッフ全員の大きな和と輪の賜物ですね。応援のしがいがありました。


<和の輪の2003年活動報告>
【会 議】常任理事会 月1回以上/理事会 年4回/総会 毎年8月末
【参加組織】東京同友会/東京芸能人フリー会(運営委員) 
【2003年掲載】日米タイムズ・北米毎日(USA)
朝日・毎日・読売・神戸・到知・スリーエーネット
ニッキン・NHKラジオ
応援者いつでも大歓迎
★ 郵便局(振り替え用紙)口座番号は、00100-3-551734
  NPO法人グローバルシアター和の輪  
★正会員 入会金/1万円  年会費/1万円より
★賛助会員 法人/3万円  個人/5千円
お問い合わせは、電話 047-368-1361  FAX 03-5988-9133
【訃報】
「女殺油地獄」三味線の野澤吉平師匠が10/19に、和の輪旗揚げ公演・童門冬二原作「銭屋五兵衛」主役の江見俊太郎様が11/18 にご逝去されました。
お世話になりましたことを決して忘れません。
謹んでお悔やみ申し上げます。


和の輪の仲間 http://www.wanowa.org  info@wanowa.org

【事務所】〒270-2251 松戸市千駄堀1695−1
       TEL 047-368-1361
       FAX 047-368-1361
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