和の輪について
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大阪文化祭賞奨励賞受賞 写真集
1月22日女のつくる「心中天網島」の大阪文化祭賞奨励賞受賞式典に行きました。23日には尼崎と大阪にある近松さんの墓前と、文楽劇場出演中の嶋大夫さんに報告。24日には竹本初美師匠と共に、小春さんと治兵衛さんの供養を大長寺さんでやらせて貰いました。
 

賞状を受け取る

受賞者全員写真

受賞スナップ

大阪谷6にある近松翁の
墓前に報告

尼崎の広済寺の近松の
墓前に報告

大阪・大長寺で小春治兵衛を
供養(初美師匠と)

西田恵心住職と初美師匠
(供養の後)

嶋大夫さんに受賞報告
初美師匠と
 
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「和の輪かわら版」 第10号(2010年12月8日発行)

ハリウッドに日本語で上演する劇団「アリガト会」が誕生 旗揚げ公演は 長谷川伸作「瞼の母」〜 城谷小夜子が「母」の役で友情出演 2011 年4月2 日(土)3 日(日)ハリウッドの劇場にて
城谷小夜子ハリウッドで初めての、日本語だけで上演するというユニークな劇団が旗揚げすることになりました。
和の輪の姉妹劇団の又村和樹さんが二年間指導された俳優さんたちです。「お母さん役がいないのでやってください」と頼まれました。
旗揚げのお手伝いをしたいと思い、ハリウッドに参ります。出発は三月半ば、アメリカの俳優さんたちといい舞台を作り上げたいと思っています。

城谷小夜子

 
「日本のみなさま、こんにちは。又村和樹です。ハリウッドのステラアドラー演劇学校を卒業し、劇場オーナー・女優・作家・演出家としてがんばっています。4月、ロスに小夜子さんをお招きし、旗揚げ公演に出演して貰います。
来年からは、マイケルの写真撮影やワークショップなど、日本とUSAを繋ぐ仕事をしていきます。よろしくお願いします。」

シクレットローズシアター代表
又村和樹(かずき)
ハリウッド在住

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古事記研究会
 
古事記研究会
毎月ひとつずつ物語を読んでいます。阿部解釈の古事記は面白い。
1 回の参加もOK

12 月23 日(木)
恒例のクリスマスプレゼント交換やりますので、持ってきて下さい(千円程度)
1 月3 日(月・祭日)
朗読・小松左京「湖畔の女」披露予定

【所】 米津先生宅(西武池袋線「中村橋」駅徒歩5分)
東京都練馬区中村北4−14−4
【時間】 12 時〜午後3 時
【参加費】 2,500 円(会員は2,000 円)(昼食持参)
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ご報告
全国の図書館と大使館に、近松「心中天の網島」と小松左京作品の2本のCDを寄贈することが出来ました。
長崎・秋田・大阪・岩手・兵庫・鳥取・島根・大分・岡山・富山・東京・滋賀・沖縄・神奈川・三重・福島・福岡・山梨・奈良・福井・青森・静岡始め、 各地の図書館からお礼状が届いています。嬉しいことです。
一人でも多くの方に聞いて戴きたいです。感謝です。
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  皆様の応援のお陰で、今年も元気に活動できました
1月東京にて小松左京作「ハイネックの女」上演
和の輪理事 荒武恵美子

和の輪理事 荒武恵美子「不思議な不思議なお話でした。いつもながらの小松ワールドは、私たちを別世界に誘ってくれます。 小松左京女シリーズは残すところあと3作品。 来年1 月には「湖畔の女」を上演し、あとは「秋の女」「歌う女」ですね。
完読めざしてがんばって〜!」
「あまりの面白さにびっくりしました。また見たいです」

三重県員弁組三重県員弁組では大勢の皆様がお待ち受けの法要をされ、
和の輪も出演させていただくことが出来ました。
3〜7 月三宝敬作「恵信尼さま」全国へ

5月広島・正覚寺様で青年部の皆さんとの共演が叶う!終演後、みんなで記念撮影
この「恵信尼さま」は、8年越しの企画でした。 広島の滝渕先生のおかげで、今年やっと出来上がり、全国の皆様にご覧いただくことができました。
本当にありがとうございました。 来年も、出演者一同大事に務めます。
パーカッショニスト 河野玲子
パーカッショニスト 河野玲子
河野玲子さんの音色は、舞台を清浄な雰囲気に誘ってくれます。 浄化された舞台を作ることのできる美しい人。
来年3 月、新潟公演出演。
  歌手・乃詠 川崎・正楽寺様にて
「恵信尼さま」の舞台に乃詠さんの歌声は欠かせません。
のえちゃん、来年も一緒に全国へ行こうね。可愛い人。
東京・施餓鬼供養と浅草ロータリーさんで
7 月9 月新作浄瑠璃「若竹物語」
仲川利久作「若竹物語」を、今年も上演することが出来ました。 ありがたいと思います。 うちのお寺は、北千住の真福寺。
毎年7 月21 日に施餓鬼供養をしています。 この日に浄瑠璃をかたって3 年。「来年は、牡丹灯籠をやってください」と津田眞一先生からリクエストがきました。
円朝さんの名調子を聞きながら、女の悲しみを感じています。すごい物語です。
能登ふるさと博参加作品
10月「日像さま」「泣き銀杏」

11 月マイケル・ヘルムズ
写真撮影会 新宿にて
 今年も、能登・妙成寺様で新作を2 本上演できました。 不思議なご縁で、富山の法唱寺様でも上演でき、来年は「日像さま北陸編」と、 1人の女の人生を「糸」と題して作りたいと思っています。 人との出会いも作品との出会いも、みな因縁です。
 有難いことです。
11 月 新宿シアターブラッツにて
本間祥公ダンスエテルノ・シリーズ企画
踊りと芝居のコラボレーション「待つ女」
11 月 新宿シアターブラッツにて 本間祥公ダンスエテルノ・シリーズ企画 踊りと芝居のコラボレーション「待つ女」お客様の声
「いやぁ〜、なんともいえない異次元の世界、面白かった!」
「すごい。ワンダフル!」
「来てよかった。感動!」
「城谷さんも踊ったねぇ〜」

11 月 新宿シアターブラッツにて 本間祥公ダンスエテルノ・シリーズ企画 踊りと芝居のコラボレーション「待つ女」二年半前「足を上げよう」と急に思い立ち、近所にあるバレー教室をのぞいた…。 それが『本間祥公バレエダンスアカデミー』。
人生には思いがけないことが起きるものです。
なんと、本間先生からゲスト出演をと、お声がかかったのです。
そして出来上がったのがダンスと語りで紡ぐ「待つ女」(小松左京作)
魅力的な舞台を、本間先生は見事に構成演出。出演者たちの踊りもきれいで楽しく、 なによりも本間先生の洗練された抜群のダンスに観客は魅了され、拍手喝采。
わたしのダイエットは…失敗…に終わり、食欲の秋は更けてゆく…。
お出でくださいましたお客様、本当にありがとうございました
アプト会計事務所「成年後見人を知るセミナー」
12月「手紙〜親愛なる子供たちへ」アプト会計事務所さん主催の「知っ得セミナー」は年に数回開かれ、 今回は「成年後見人のこと」でした。 所長の三浦繁夫妻には、ずっと長く応援していただいています。 来年2月には「江戸しぐさ」で講演させていただきます。 江戸の人たちのルール作りは、すごかったなぁと思うのです。
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  来年(H23)も、日本の伝統文化をつむぎます
≪学 ぶ≫
“古事記研究会” 毎月1回
12月は、23日(土)
1月は、3日(月)
2月は、11日(金)予定 
【時間】11時〜15時
【場所】米津先生宅
【費用】1回の参加もOK 2500円

顧問の米津千之先生(98)顧問の米津千之先生(98)
「いつでもいらっしゃい。僕は待ってるよ。こんなに面白い会はめったとないよ。もったいないと思うんだ」
≪世 界≫
3月LAにて「瞼の母」
9月11日にNYで又村和樹さんと、日本舞踊「鎮魂の舞」を。
≪日本伝統文化普及≫
1月:小松左京作「湖畔の女」
3月:「恵信尼さま」新潟公演
7月:新作浄瑠璃「牡丹灯籠」
10月:「日像さま」・「糸」
〈講演の人気テーマ〉
「魅力アップ魔法のレッスン」「感性を磨く」「朗読指導」「うつを知る」「江戸しぐさは面白い」「ボイストレーニング」
お元気で、お体おいといください。
We are together! ときどき思い出してもらえるとうれしい。
ブログ更新中!
女優奮闘記〜東洋医学療法士への道
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〈お勧めの本・CD 〉
  • 大島さくら子「絶対に使える英文eメール作成術」(会員)
  • 遠藤周作「人生には何一つ無駄なものはない」
  • 帯津良一「生きるも死ぬもこれで十分」
  • 大津秀一「死ぬときに後悔すること」
  • 東城百合子「自然療法シンプル生活」
  • 池見酉次郎「肚・もう一つの脳」
  • M・エックハルト「神の慰めの書」
  • 青木新門「納棺夫日記」
  • 谷川俊太郎「女へ」
  • C・G・ユング「心理療法論」
  • CDスーザン・ボイル 「I dreamed a dream」
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和の輪友の会のページ
 
ひとの環
 篠田先生とは、旗揚げ公演の時からのお付き合いである。船橋の蓮見長一郎さんが紹介してくださった。その後、印刷や記録写真や、パソコンの操作から、いろんなことをボランティアで手伝ってもらい、理事までお願いしている。
やさしくて、かっこよくて、水や沙漠の研究なんて、立派だなぁと思っている。まだ、当分お世話になります。先生、これからもよろしく。
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(PHOTO : Michael Helms)
篠田 裕先生
千葉工業大学
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<出会い>
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バレーダンサー&振付師
本間ダンス・エテルノ所属
山口華子さん

( 公演前、松戸のレッスン場にて )
 天は二物を与えてしまった。美しく、賢くて、バレーの才能と振付師の才能に恵まれ、初めて参加した最高の全国舞踊コンクール・創作の部で突然の2位受賞。次の年も2位と続き、ついに、3回目にして2009年1位、文部科学大臣賞に輝いた。
今年は、新国立劇場からの出演依頼もあり、若き才能は、一つ一つおごることなく真摯にダンスと向き合っている。本間先生の一人娘として、厳しいレッスンに培われた確かな技術と、ダンスのミューズに愛されたオーラがある、正に“華”の人である。
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《本間祥公(よしき)バレー・ダンス教室へのお誘い》
 バレーで、体を鍛えませんか。
藤井公・利子先生の元でバレーを学ばれ、美意識を高められてきた本間先生の踊りには、哲学すら感じさせられる。「足が上がったり、回れることが踊りじゃないのよ」と、生徒たちに深く表現することを、教え続ける。本間先生の踊りには、物語がある。
生徒たちは、みな熱心だ。その稽古場のなかから、何人もの全国のコンクールに入賞する人が。
 今その筆頭が斉藤友美恵さん、そして山口華子さん。
みな親切で和気あいあいと、しかもレベルと志の高いレッスンが受けられる。ご一緒に、バレーとモダンを習いませんか! 無理なく楽しみながら、自分の体が変化して・・・・。お問い合わせは、和の輪へ。

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本間祥公先生

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斉藤友美恵さんは
毎回上位入賞

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【場所】J R武蔵野線・新八柱駅/新京成線・八柱駅前
【お問合せ】和の輪へ 047-368-1361
【レッスン料】10枚チケット23,100円  月・火・水・土・日(90分)

いつでもおいで、待ってるよ。(米津千之)
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来年は和の輪10周年  乙部順子(副代表理事)

 早いもので、今年もあとわずかとなりました。
みなさまにはおかわりなくお過ごしでしょうか。
 今年も和の輪は、意欲的に新しい作品にチャレンジし、どの公演も好評を博し、理事一同嬉しく思っています。
 「今」「ここで」一所懸命に活動していれば、いつか夢が叶う日がやってくるかもと理事一同、明るく考えています。
和の輪が2001年6月18日に立ちあがって来年は10周年です。よく続いています。皆さまのおかげです。
 城谷は、和の輪の活動を続けながら、東洋医学の学校に通い、来年は3年生になります。再来年には、国家試験を受け、合格すると、いよいよ日本伝統文化と東洋医学を融合させたプログラムの作成に取り掛かります。そして開業し治療と医療相談も始める予定です。2012年の春、和の輪は新たな段階に入ると理事会は考えています。
和の輪は会費と寄付で運営されています。賛助会員は月500円です。和の輪の応援をお願いします。そして、舞台公演や講演をお考えでしたら、候補の一つにお考えください。
私たちは、日本伝統文化を次世代と世界の人につなぎます。
どうぞ、みなさま、今後とも応援よろしくお願いいたします。
 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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和の輪は会員募集しています

image NPOの基本財政は、会費と寄付です。




◆自動引き落とし会員大募集中
正会員   1000円/月   (年1万2千円)   総会出席可
賛助会員   500円/月   (年6千円)   
法人会員   3000円/月   (年3万6千円)   
特別会員   5000円/月   (年6万円)   
【郵便振替口座番号】00100-3-551734
【口座名義】NPO法人グローバルシアター和の輪

◆従来通り振替用紙による会費振り込みもございます。
 ご入会をお待ちしています。
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編集後記
また一年が過ぎました。
スメットさんが、タイのバンコックに帰り、お医者さまとして、活動再開されました。養成所の時の同期生が癌で亡くなりました。別れだけでなく、新しい出会いもありました。陰陽のことを学ぶ必要を感じ易の勉強を始めました。
そして変わらぬ友情も感じています。羽咋の宮本光子さん、萬沢さん。いつもありがとう。妙成寺の藤井猊下はじめお寺の皆様、守る会の皆様、お招き頂き感謝です。谷川先生、高野さん、思い出せば、どれほどたくさんの方たちに支えられて今年も過ごすことができたのでしょうか。
 学校の勉強も佳境に入っています。よき先生とクラスメイトに恵まれ、東洋医学を学んでいます。今学校に通えることを本当にありがたく思います。
 感謝感謝の毎日です。
 
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